カラカルパク自治共和国の名所


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カラカルパク自治共和国のエッリク・カラ

1000ヶ所の都城の国のエッリク・カラ
古代ホレズム文化を生み出したアムダリヤ川。ホレズムの人々は川が流れを変えるたびに城を造り替えなければならなかった。20世紀の後半までにアムダリヤ川の下流の東側に数百キロメートルにわたって点在する1000以上の都城跡が残っていたがソ連時代には道路造りなどでたくさんの遺跡が破壊されてしまって現在まで数百十都城しか残っていないが世界中から人気を呼んでいる。ウルゲンチか市からアムダリヤ川を渡るとカラカルパック自治共和国のエッリク・カラ地方に入り、ブストン町から都城跡がよく見えるような地域が始まる。車で走っているうちに何ヶ所も見える。1日ですべてのカラを観るのは無理だけど最も有名なカラをぜひご覧ください。

トプラック・カラ
歴史家によるとその都城は紀元前1世紀ないし紀元 5 世紀シヤー・ウシ朝が築いたものだ。長方形(500メートルx340メートル)の日干しレンガ造りの城壁に囲まれ北西隅には3つの楼閣を持った宮殿がある。広場、火を祭る神殿などが並改城内の3分の2ぐらいは市民の住居区で、市民は共同生活をしていた。「赤い頭剖と呼ばれる屈強な男を表わした塑像、宮殿を飾っていた兵士像など多彩の壁画や塑像などが溌見され、それまで未知であった古代ホレズム美術がはじめて浮かび上がってきた。ガンダーラ美術やイランのパルティア美術の影響も認められるが、中国新彊の仏教寺院発見の里画や塑像にとても似ており、東西トルキスタンに同じ美術の潮流のあったことを示している。

アヤズ・カラ
クワット・力ラの東にある7世紀からの都城の遺跡で、3つの城跡の跡が並んでいる。カラカルパックの中で最も有名で見る価値があるカラで、近くに砂漠のお店があり、予約制で寝泊りもできる。夜空の星がとてもきれいに見えるのでおすすめいたします。


500メートルから見たアヤズカラの本城
サビツクイ国立博物館
カラカルパク自治共和国首都ヌクスには大きな博物館が唯一です。この博物館には、歴史的、文化的資料に加えて、グラフ、模型、動物の剥製、油絵なども多くあり、とても充実した展示である。アラル海縮小問題、スターリンによる粛清などソ連統治時代の負の面の展示や、ティムールやロシア帝国統治前の生活などの油絵が独立後に描かれていることから、この博物館の展示が独立後に大きく変わった。
博物館に入ると、まず大きなカラカルパキスタン共和国の地図があり、そこには特産物である黒い大理石、漢方薬としての植物、綿が並べてあった。ここから、カラカルパキスタンの自然地理についての展示が続いていく。

ホジェーイリのミズダクハーン大墓地
カラカルパクの首都ヌクスからトルコメニスタンの国境へ向かって30分ほど走ったら広大な墓地が広がります。地元の人たちがお墓を大きく作っているのでまるで家一軒ぐらい大きい。その日干し煉瓦のお墓が何百年もたち、その上に割合と新しいお墓もできているので遠くから見ると中世の不思議な町に見えます。

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アヤズカラの夜

5月のキジルクム砂漠

アヤズカラ城の麓

キルキーズ

コイカラ

トプラーク

グデゥルシーン

ティルピークカラ